木の神様・五十猛命(いたけるのみこと)を祀る紀伊国一之宮 伊太祁曽神社

伊太祁曽神社は、木の神・いのち神・厄除けの神

全国に樹木を植えて回った木の神様・五十猛命(いたけるのみこと)、日本書紀に出てくる神様がここ伊太祁曽神社です。
和歌山は紀伊国ですが、木の国ともいうわけで。一国の中の主要な神社に等級をつけて、最上位にあるものを一宮言いますが、紀伊国一之宮は伊太祁曽神社さんなのでえらいんです。
あと丹生都比売神社と、日前神宮・國懸神宮も紀伊国一之宮になります、大阪だと、住吉大社、坐摩神社、枚岡神社、大鳥神社、が一之宮でして大きい有名な神社さんが一之宮になってたりします。

伊太祁曽神社の齢千年のご神木の穴をくぐる「木の俣くぐり」は、厄難除けとして有名。境内には六世紀ごろに築造された直系16m、高さ5mの円墳があり、横穴式石室内を見学できます。