大塔の熊野古道北郡越 トレッキング紹介

住吉神社から御所平を経て北郡橋へと至る道

住吉神社から御所平を経て北郡橋へと至る道は、眼下に迫る川、遥かに望む対岸の山々の美しさに息を呑む道、滝尻王子へ向かうまで美しい自然に癒やされます。

大塔観光協会さんで編集されています。こういった各観光協会さんで地域ごとにその地域の熊野古道紹介されてて、見ると実際に歩いている経験も踏まえて再体験できるので楽しかったりします。

田辺市の大塔地域は、和歌山県の南部中央に位置する急峻な山岳地帯で、富田川および日置川の両水系に跨がり、いずれも蛇行して紀伊水道にそそぎ、河谷はともに V字形をなしています。
豊かな自然と保護された文化財があり百間山渓谷は日置川の源流として、千古の清流をたたえ、四季折々の渓 谷美は、訪れた人々の心を和ませ、心地よく感動をあたえてくれます。

■大塔観光協会からお願い
・歩行には十分お気を付け下さい。(特に降雨後は足元が滑りやすくなります)
・通行路にはロープを設置している場所もございますが、安全性をご確認の上、活用して下さい。
・登り口・分岐点には注意して下さい。複数での登山の場合は分岐点で後続を待ちましょう。
・坂道の途中ではなるべく止まらないで下さい。(休憩時は平坦な場所で止まりましょう)
・熊・スズメバチ・漆類等には注意しましょう。
・優れた美しい自然の風景地を保護していく為に、ゴミは持ち帰りましょう。