
女人結界がある女人禁制の大峰山の山上ヶ岳、大峯山寺ですが、ここ大橋茶屋が入口になります。女人結界まで200mくらいで、大きな駐車場なので満車になることはまず大丈夫かなと。
大橋茶屋さんでは普通に食事もでき飲みものもあって休憩できるので、登る前に一息つくか帰りに一息つくか、という場所になります。
修験道の方も多くおられて、大峰山の山上ヶ岳で修行を行っておられます。
修験道は、人間誰もが持っている自然に対する畏敬の念、いわゆる自然崇拝に外来の仏教、道教、陰陽道などが融合して成立した我が国独自の宗教です。修験の修とは苦修練行、験とは験得の意味で、苦修練行することによって霊験を得て、衆生を済度する道といえます。修験道の修行者は「修験者」あるいは「山伏」と呼ばれ、役行者をその開祖と仰いでいます。森羅万象悉くを神仏の応化神とする修験者達は、苦修練行の場を山に求め、中でも吉野の山々に分け入り、深山幽谷に身を置いて修行することとを尊び、吉野大峯は修験道の根本道場とされています。
~金峯山寺サイトから引用
大橋茶屋さんは戸開け式の5月以降からスタート、大峯山寺が9月の戸閉式になると同じように停止します。
今しか行けないチャンスなんです。