
身口意三業(しんくいさんごう) = 身(行動)・口(言葉)・意(心)の3つの行いを清め調えてから、お参りしなさい。
身(しん):体による行い(姿勢や行動、行い全般)
口(く):言葉による行い(悪口や嘘を言わない、正しい言葉遣い)
意(い):心による行い(良からぬ思いや怒り・不浄な考えを持たない)
これら「身体・言葉・心」の乱れをなくし、清らかに整えることが修業や参拝の基本とされています。

登拝のよさですが、
・長時間歩くことで雑念が減る
・標高が上がり日常生活から切り離される
・森林や沢の音に包まれる
・苦労して登ることで達成感が得られる
・神社や寺で手を合わせ、自分と向き合う時間が生まれる などのメリットがあるのすけど、
自分としては、経営者として日々多くの判断をし、人の採用や育成、会社の責任を背負っているということから、だからこそ、
・山に登る
・神社仏閣を巡る
・歴史を学ぶ
・地域文化を知る という時間が、単なる趣味以上の意味を持っているのかもしれません。「楽しい」と「すっきりする」が両方あるなら、心身のリフレッシュとして非常に良い時間になっているのでしょう。
自称:修験道に強い親和性がある登拝者、として決して修験道に入ってるわけでもないと自覚しつつ、季節ごとの登拝を続けたりしながら、熊野や高野山に大峯山を結ぶ熊野古道を歩きながら、信仰の歴史を学んだりするだけでも、十分に心が満たされる感があります。なので勝手に実に勝手ですが、修験道の精神に近づきつつあるのではと。三歩進んで二歩下がるくらいですが。
なので次は弥山、八経ヶ岳、コースです。