






大塔の宮十番頭祭は、歴史人物を讃える舞として知られています。
南北朝時代の武将・大塔宮護良親王に由来し、忠義や武士道精神を表現した踊りです。大塔宮は大塔村の大塔、鎌倉宮で祀ってる大塔宮のことです。大塔宮こと護良親王は、比叡山延暦寺大黒塔の隣にも石碑がありますし、大塔郷土館、金峯山寺蔵王堂にもあります。大塔宮護良親王様を守るために、村上よしてるさんは壮絶な身代わりとして死を選びます。
ちょうどこの日は梅雨時期でもあって、てるてる坊主や傘が色鮮やかで境内が美しくなっていました。いいですね。


ただ誤字脱字警察が「海南市」のところ「南海市」と御朱印なってたのを発見してご立腹です。
松代王子はちょっとここから歩いたところ、民家があったから移したとか。大塔の宮十番頭祭にまた今度ちらっと参加したいものです。