山麓の九度山町慈尊院から高野山壇上伽藍までの180町

正面にある五輪塔は、鎌倉時代に建立された【町石】

正面にある五輪塔は、鎌倉時代に建立された【町石】です。
山麓の九度山町慈尊院から高野山壇上伽藍までの180町と、壇上伽藍から奥の院大師御廟までの36町に1町(109メートル)ごとに高野への道しるべとして建てられました。
昭和52年7月、国の史跡に指定、平成16年7月には、“紀伊山地の霊場と参詣道”として世界遺産にも登録されました。

この七町石は、壇上伽藍から奥の院大師御廟までの36町石のひとつです

宗教環境都市 高野町

町石道は長い長い旅路ですが、元気な時に見るといろんな感動が生まれます。
一度はガイドさんなどと同じく慈尊院から御廟まで歩きたいなと思っています。