
この王子で馬を捨て、川で水垢離を取りつつ対岸の一瀬王子へ渡ったといわれます。
『平家物語』では、岩田川について「ながれを一度もわたるものは、悪行・煩悩・無始の罪障きゆるものを」と紹介されているのですが、そのため上皇随従の公卿たちは、ずぶ濡れになって川を渡ったらしい。
さらに岩田川の流れが早く溺れてしまう人もおったそうで。雨の日や翌日の富田川は確かに危険です。
今はきれいな水垢離場もできて、龍神バスが通り懐かしさを感じます。朝日夕日百選にもなっている場所です。

この王子で馬を捨て、川で水垢離を取りつつ対岸の一瀬王子へ渡ったといわれます。
『平家物語』では、岩田川について「ながれを一度もわたるものは、悪行・煩悩・無始の罪障きゆるものを」と紹介されているのですが、そのため上皇随従の公卿たちは、ずぶ濡れになって川を渡ったらしい。
さらに岩田川の流れが早く溺れてしまう人もおったそうで。雨の日や翌日の富田川は確かに危険です。
今はきれいな水垢離場もできて、龍神バスが通り懐かしさを感じます。朝日夕日百選にもなっている場所です。