


駿田峠(するだとうげ)は世界遺産で、那智勝浦町湯川集落と天満集落を結ぶ標高80mの峠で、大きな切り通しが見所。峠道は世界遺産に登録されています。
加寿地蔵もこのあたりです。駿河ではありません、駿田です。
ちょうどこの峠を越えていくと紀伊天満駅の裏あたり、那智中学校のほうに抜けていく道になっています。
サッカー大会出来る木戸浦グラウンドなんか方面になります。
グーグルマップでみておると「勝浦アルプス」という謎を発見したのですがこれはいったい何?ですが、天満アルプスともいうらしい。
『岩場の連続。ロープ、鎖あり。脆い岩場も多く細心の注意が必要。ヘルメット必携。雨の日のあとや雨の日、風の日はやめた方が良い。』など書いているので、これはまた機会を見てチャレンジです。
あと、湯川温泉のきよもん湯さんは旅途中には最高です。ご飯食べてきよもん湯入って、田辺や大阪までの旅路Go!しますと心地よすぎて居眠りしそうになりますので注意ですが、駿田峠はすぐ近くです。