
R8.3.11春の合同事体験会
和歌山ビッグ愛大ホール R8.3.11春の合同事体験会、ご参加いただいたみなさまありがとうございました。
「営業職のイメージがガラッと変わりました。営業に行く流れをわかりやすく教えていただき、実際に体験できてよかったです」
「顧客の要望にあった商品を提案する営業を初めて行えて、とても良い経験になりました。」
などという我田引水ですがクレアネットでの体験していただいたコメントは励みになります。営業職の体験という珍しい内容でしたけどよかったと感じています。
営業職というとどうしてもキツイとかノルマが大変と思われがちですが、強い会社は必ず営業が強いですし社長なんか営業できないと会社経営できないとも思っています。下記は学生さんに前置きとして最初に伝えた内容です。
みなさんに質問です。「営業ってどんな仕事だと思いますか?」たぶん多くの人が 商品を売る、ノルマがきつい、大変そう、こんなイメージだと思います。
でも社会に出て分かったんです。営業って全然違う仕事でした。営業って実は「人の課題を解決する仕事」なんです。例えば実際にあった話です。ある会社の社長がこんなことを言いました。「最近お客さんが減ってきているんだ。」理由を聞くと
ホームページが古い、若い人に知られていない、問い合わせが減っているという問題がありました。そこで提案しました。「ホームページを新しくしましょう。」社長は正直半信半疑でした。「そんなので変わるの?」と。でも結果はどうなったか。問い合わせが3倍になりました。そして数ヶ月後、その会社は新しい社員を2人採用しました。そのとき社長に言われた言葉が今でも忘れられません。「会社が変わったよ、ありがとう。」そのとき思いました。営業って商品を売る仕事じゃない。会社の未来を変える仕事なんだ。
営業は、社長と話せる、会社の課題が分かる、社会のリアルが見える会社で一番ビジネス力がつく仕事です。そしてもう一つ営業の面白いところがあります。それは「人で勝てる仕事」ということです。AIが進んでも信頼、人間関係、提案力は人しかできません。だから営業は人間力で勝てる仕事なんです。
最後に一つだけ言います。実は営業ができる人は、どこでも通用します。なぜなら、顧客を作れる、売上を作れる、人を動かせる、つまり経営に一番近い仕事だからです。
だからもし皆さんが、早く成長したい、社会のリアルを知りたい、自分の力で勝負したい、そう思うなら営業という仕事はすごく面白いと思います。
そして最後に質問です。「会社の中で働く人」と「会社の未来を動かす人」皆さんはどちらになりたいですか?
今の話を聞いて、営業のイメージが変わりましたか?社会的価値が伝わりましたか?成長職種と理解しましたか? 話を終わります。
営業の楽しさやよさを伝えないといけないのですが、参加して初めて気づいたのが営業の良さややりがいを経験している人が、社会人でもあまりに少ないことに改めて気付いたのが成果です。
・お店に来ていらっしゃいませ~言って接客するのは販売員で、営業とはちょっと違う
・制作の進捗管理や品質管理などWEBディレクターは折衝しますが、これもまた営業と違う
わけで純粋な数字やノルマや経営に最も近い立場での、「人の課題を解決する仕事」を行う営業職の専門はあまりに少なく出会わない、経験もない、というのがわかったので価値ありました。