河根の千石橋から作水・高野街道六地蔵第五まで

肢がパンパン、ここはきつい!

六地蔵さんは地蔵菩薩なので、おんかかかびさんまえいそわか、です。
要所に地蔵さんがありまして、ここは第五地蔵さんだそうですけど、六地蔵さんはいろんなところでよくみかけます。京都の駅はもちろんですが墓参りの時にもよくおります。

六地蔵=仏教の「六道」(地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上の六つの世界)において、迷い苦しむ衆生を救済するために、六体それぞれ異なる姿で並んでいる地蔵菩薩のことです。

昔から高野山までの旅路の安全を六地蔵さんが守ってくれてたのだと、思います。お賽銭気持ちを入れて休憩です。この坂はきつかった。