
矢立ですが、かつて「ここから先は弘法大師の聖域」とされ、参拝者が道中の安全を祈願して矢を立てたことが「矢立」の地名の由来と伝えられています。
店内や屋外のベンチからは周囲の美しい豊かな山々を望むことができ、新緑や紅葉など季節ごとの風情を感じられるのも大きな魅力で、ツーリングの人たちがめっちゃいて、まあ場所としても立ち寄りスポットとしても親しまれています。
矢立茶屋の名物は、「やきもち」です。香ばしく焼き上げられた柔らかなお餅の中に、甘さ控えめの餡が詰まっており、白餅とよもぎ餅の2種類を楽しめます。
店頭で焼かれた出来立ての温かいやきもちと、出される温かいお茶の組み合わせは絶品で、長旅の疲れを一気に癒やしてくれます、古くから参詣者の疲労回復を支えてきたやきもち、ここでやきもち食ってあとちょっと頑張ります。