謹奉迎(きんほうげい)皇太子殿下・秋篠宮殿下同妃行幸遊ばさる、高原熊野神社

謹奉迎・殿下を謹んでお迎えすることでございます

ここは熊野高原神社です、熊野高原神社は高原地区の産土神、高原王子権現とも呼ばれ、熊野九十九王子には入っていませんが、古道に沿う歴史のある神社で応永10年(1403年)の銘のある懸仏がまつられていることでも知られています。

何はともあれ、『謹奉迎(きんほうげい)皇太子殿下・秋篠宮殿下同妃行幸遊ばさる』 もう言葉が恐れ多いですけど、皇太子殿下は実は熊野古道を行幸遊ばされておられます、敬語がもうわけわからない感じですが皇太子時代に中辺路に来て瀧尻王子からここ熊野高原神社も来られてまして、こういった謹奉迎が残ってます。

やはり過去後白河さんに後鳥羽さんなど御天皇様が熊野御幸されてるので、ちょっと来られたのかもわかりませんが、「謹奉迎」という言葉が飾られております。神社内の休憩所には義経が般若になっている絵が飾られてまして、能の影響でしょうか見事です。