和歌山コンピュータビジネス専門学校(和コン)様での会社説明会に参加させていただきました。
当日の様子はないのですけれども、会社説明会ではやっぱりいろんな発見や気付きがあり学びが多い機会と感じますし、クレアネットのブースに立ち寄り話を聞いていただきありがとうございました。
クレアネットの就職戦線においていえば、圧倒的の超弱者になるので勝てるポジションをいつも探るのですが、毎回思うのが「本気でうちに来ない方がええなあ」という生徒さんとの対話です。特にいい形での決まり事がないところも多いので、サッカーのフォーメーション練習のように、1-1、2-1、3-3、3-2などと刻一刻と変化する中で状況判断するお仕事はビジネスに馴染んでるか、ITに長けているか、営業力あるかなどでないとほんとに難しくて、究極的に「飲食店でバイト経験は役立つ」などの人間力に近い部分が要求されたりするからです。愛嬌は全てを癒したりします、など真顔で言ってぽかんとされますがほんとそんなのあります。
来ない方がいいかもという方も採用になって、オンボーディングはじまったとしても、それなりに経験してきているのでいい感じの予後も見えてくるのでなんともいえないのです。大きな会社と小さな会社、全国規模の会社と小さな地域密着の会社、世界に羽ばたく会社と和歌山県で小さくまとまる会社、いろんな会社があるので悩ましいのですが、挑戦やどんどんスキルアップでもないのなら
・どこで働くか
・誰と働くか はすごく大事に感じます。特に「どこで働くか」視点は結構大きくてウェイトが100%のうち80%は占めるように感じています。もちろん大事なポイントですし和歌山県民は地元が好きなのもわかりますので。
歴史ある業界でないし、歴史ある会社でないし、日進月歩で変化するし、公務員でなくビジネス採算を合わさないと会社で浮いてしまうし、などなど思うことは多々気付けて良かったと思っています。